植松興業株式会社に込めた想い
「仕事が大変だった」その想いから、仲間が安心して働ける場所をつくろうと植松興業株式会社を立ち上げました。
服や道具の支給はもちろん、努力が報われる評価制度も整備。
若さと精度を武器に、
香川県で型枠工事業1位を獲得。
仲間とともに、楽しく、誇れる仕事を続けていきます。
植松興業株式会社は、
”仕事を全力で楽しむ”そんな会社です。
友人といるような風通しの良さ、
家族のように支え合う信頼関係。
創業以来、型枠工事から解体まで、
一貫して数多くの実績を重ね、
厚い信頼をいただいています。
全力で遊び、全力で仕事をする。
それが植松興業株式会社。
HISTORY沿革
- 2014年
- 設立
- 20xx年
- ダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキスト
- 2025年
- 現在に至る
ABOUT会社概要
- 社名
- 植松興業株式会社
- 設立日
- 2014年6月16日
- 代表者
- 植松健太
- 従業員数
- 20名
- 資本金
- 500万円
- 所在地
- 香川県木田郡三木町井上3102番地18
- TEL
- 087-814-6684
- FAX
- 087-814-6685
- 取引先銀行
- 香川銀行、香川県信用組合、百十四銀行
- 事業内容
- 土木・建築型枠工事
- 建設業の種類
- 大工・土木・とび
- 令和3年度売上高
- 30,300万円
- 令和4年度売上高
- 31,400万円
- 令和5年度売上高
- 35,000万円
- 令和6年度売上高
- 47,600万円
- 令和7年度売上高
- 42,800万円
- 子会社
- 株式会社LEAP
株式会社栄和建設
SERVICE事業情報
型枠工事とは、コンクリート構造物の“型”を組み立てる仕事です。
建物の強度や精度を左右する重要な工程であり、完成すれば見えなくなる部分ですが、建築の品質を支える土台として欠かせません。
私たちは、この見えない部分にこそ誇りを持って取り組んでいます。
設計図から必要な型枠資材を拾い出し、加工・組立を行います。
コンクリートを打設し、硬化後に型枠を解体して完了です。
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型枠の拾い出し施工図面から、柱・壁・床の寸法、形状をパソコンを使って拾い出し、加工図を作成したのち、必要資材の数量を積算し発注します。
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(板割り)拾い出し作業で作成した加工図を元に、ベニヤ板・桟木を切断して型枠を製作します。 工具はハンマー、釘打機、電動丸ノコを使って製作します。
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墨出し鉄筋コンクリートの基礎を専門業者が施工し、土台を据えます。
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建て込み施工図を元に、型枠を組み立てる柱の位置や大きさ及び壁の位置や厚さを、正確にコンクリート床面に墨を打つ作業をします。この線や印を付ける時に、墨壺を使用するので、墨出しと呼ばれています。
墨出し作業後には、墨を打ったところに合わせて、型枠を建込ます。 -
型枠の建込加工した型枠を、墨出しした墨の位置に合わせて建てる作業です。型枠の建込の精度が、建物全体の出来を左右する重要な作業となります。また型枠は、建物の精度と強度が必要とされるため、組み立て作業中は垂直・水平に建込まれているかに注意をしながら作業します。型枠を建てた後は、コンクリートを入れても変形しないように鋼管で締め付けて完了です。
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コンクリートの打設建込した型枠の中にコンクリートを流し込みます。コンクリート打設は別の業者が行いますが、流動性のあるコンクリートを流し込むため、型枠にはかなりの圧力がかかるので、打設前点検及び打設中の型枠の点検は型枠大工の重要な仕事です。
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型枠の解体型枠に流し込んだコンクリートが固まり、強度が出た時点で型枠を取り外します。危険を伴う作業ですので、解体は壁、梁、スラブの順に数をおいて解体していきます。型枠解体作業が終わると、型枠工事は完了です。その後、仕上げ工事が始まります。直線だけでなく、曲面など様々なコンクリート面があります。
仲間を
つくる
街を
つくる
