植松興業株式会社 SDGs宣言
当社は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、
社会課題の解決による豊かな未来の実現に貢献してまいります。
2025年7月1日
植松興業株式会社
代表取締役 植松健太
SDGsとは
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で全会一致で採択された国際目標です。2030年までに、より良く持続可能な世界をつくることを目的としており、全部で17のゴールと169のターゲットで構成されています。「誰一人取り残さない(leave no one behind)」という理念のもと、貧困や格差、環境問題、教育、ジェンダーなど、あらゆる分野の課題に対して国際社会全体が一丸となって取り組むことが求められています。
この目標は発展途上国だけでなく、私たち日本を含む先進国も共通して取り組む“ユニバーサル(普遍的)”な課題であり、企業・自治体・個人に至るまで、広く行動が求められています。
植松興業株式会社はSDGsに協賛し、
社会や環境に貢献します。
植松興業株式会社は、経営理念に掲げる「地域社会に貢献する」の実現を目指し、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを通じて、積極的に地域社会に貢献できる企業を目指して活動してまいります。
SDGsの達成に向けた取り組み
- 住み続けられるまちづくりのために
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地域密着型の企業として、地元雇用の促進や地域行事への協力を通じて、社会に貢献しています。
【主な取り組み】- ・地域雇用の創出、若手・外国人の技能育成支援
- ・地域清掃活動等への参加
- ・地元密着のまちづくり活動への貢献
- 環境への取り組み
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限りある資源を大切にし、廃棄物の抑制と環境負荷の低減に努める施工体制を築いています。
【主な取り組み】- ・倉庫のLED照明化、アイドリングストップの徹底
- ・資材運搬の効率化と車両点検による燃費改善
- ・再生可能エネルギーの利用
- ・合法木材や認証木材の利用、環境配慮資材の使用
- 働きやすい環境の整備
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すべての社員が安心して働けるよう、労働環境の整備と安全対策、柔軟な働き方の実現に取り組んでいます。
【主な取り組み】- ・有給休暇取得の推進(年5日以上の取得)
- ・定期面談によるメンタルヘルスケア
- ・女性・外国人・シニアの積極的雇用
- ・多様な人材への公平な評価・昇格制度の整備
- ・資格取得支援制度(会社全額負担)
仲間を
つくる
街を
つくる

